

近年、青少年による凶悪事件の多発や、児童虐待問題、不登校・引きこもり等、青少年をめぐる問題は深刻な状況にあり、その対応は社会問題となっています。青少年が伸び伸びと育つには、家庭はもとより、学校や地域全体が青少年を取り巻く環境を把握し、適切な対応・支援に取り組む必要があります。
そこで、家庭、学校、地域住民、関係機関・団体、青少年育成関係者の研修会を実施し、実態把握や支援を考えることにより青少年健全育成の推進を目指しています。
市町村民会議設立、組織運営に関する情報提供を随時行い、円滑な運営を支援しています。

毎年7月は内閣府が主唱する「青少年の非行・被害防止全国強調月間」です。
県民会議においても、強調月間に合わせ、山梨県青少年総合対策本部や各市町村民会議と連携し各種運動を行っております。
●青少年の非行・被害防止県民大会の開催(毎年7月に開催しています。)
21世紀の担い手である小中学生が、山梨県の産業・教育・文化・環境・福祉等の理解を深めながら、ふるさとを愛する心を培うため、知事を囲んで山梨県の将来像を語り合うつどいを開催しています。
このつどいでは、小中学生のみなさんが知事さんに直接質問をするコーナーや代表児童生徒の意見発表などがあります。
